kamo caffe

May 09, 2009

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■清志郎君の告別式に行ってみたけれど、予想以上の長蛇の列で、赤子連れの私達には厳しく。お別れは言えませんでした。でもな。献花台まで行けなくても別に気にしなーい。アリガトウ、サヨウナラなんて言いたくないもの。

■「清志郎が死んじゃった。」夜中に目を覚ました連れの声で訃報を知りました。眠りの浅い娘の背中を抱きながら聞いた突然の訃報は、腕の中にいる、はちきれんばかりの生命体!とギャップがあるなー…なんてぼんやり暗闇の中で思い、(そうか…死んじまったか。)とその時は淡々と受け止めたものの。死んじゃった事実の悲しみは、日が経つにつれてじわりじわりと心にくる。

■まだお腹の中にいた時(5ヶ月だったか)に行った武道館での復活ライブが、娘に聴かせた最後の歌声になっちゃった。本当は野音とかのライブに一緒に行って、彼の生の歌声を聴かせてあげたかった。

■もうこの人はこの世にはいないんだよ、って娘に説明するなんてやだな。

■この人が、お前の本当のお父さんなんだよー

■うそうそ。

■清志郎のいない世の中は、物足らなくって、心にポッカリ穴が空いた感じです…。今頃、オーティスと一緒に歌いながらギターを弾いてるかもね。

投稿者:harumi

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