August 27, 2008

■所用と気分転換のために、娘の世話を連れにバトンタッチして数週間ぶりに吉祥寺へ。久しぶりに履いたスカートがきつい。(8kg減ったけど減ったのは水分のみか…)本屋やパルコに寄ったら「グーグーだって猫である」の映画ポスターがどーんと貼られていました。もうすぐ公開だもんね。せっかくの自由時間なのであちこち寄ろうと思ったけど、頭がフラフラして思うように足が進まない。歩いていて妊娠中は妊婦ばかり目についたけど、今は幼児を連れのお母さんばかり目がいきます。(あの子は何ヶ月ぐらいなんだろ?とか…。)
■雰囲気につられて「グーグーだって猫である」の文庫本2冊購入。ロフトの近くにあるスタバでコーヒーフラペチーノをズコズコ啜りながら読みました。(大島弓子さんちの猫は"サバ"のイメージが強すぎてこの「グーグーだって猫である」は今までなんとなく読む気がしなかった。)そしてスタバでも小さいお子連れの母さんばかり目がいくのでした。
■新生児の頃の赤ちゃんってネコに近いような気がする。ネコとミニ怪獣を足して2で割った感じか。「ミャー」とか「ウミュ」とか猫に近い声を出したりするし。献身的にグーグーを育てる大島さんの事を読みながら、何故か自分の境遇と一瞬重なって「自分のこの育て方でいいのだろうか」とぼんやり浮かびました。家から離れると自分の行動が客観的に見えるけれど家に戻ればあっという間に娘の泣き声に右往左往。日々を乗り切るだけで精一杯の波に呑まれないようにしたいなあ。誰か母ちゃんモビルスーツをください。←朦朧としていて自分でも何を書いているかわからない。
投稿者:harumi 10:29 PM | コメント(0) | トラックバック(0)


