kamo caffe

April 24, 2007

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「おいしいコーヒーをいれるために」中川ちえ
△購入するか迷った本。

■久しぶりに、中道通りの喫茶店「散歩」で豆を焙煎してもらいました。帰宅後豆を冷凍庫に入れて、数時間後に(じゃ飲もうかね)と取り出し、焙煎したてのその豆を挽いたのですが、廻す抵抗感覚がそれまで挽いていた豆の感触と全然ちがーう。おおお?

■今まで方々で買った豆を挽いていた時は、もっと廻す時力が必要で、自然に気合いも入っていたのですが、今日は挽く時は廻すのがラックラク。豆(もしくは焙煎)によってこんなに違うものか…発見!て感じで妙にテンションがUPでした(汗)。(で、やっぱ「散歩」の豆おいしい!スッキリ!ゴクゴク飲めるよー!)

■ものぐさなので毎回自分でドリップは面倒でやらないだろー…と思ってたけど、豆によって色々違いがあるのがわかると理科の実験的に試してみたくなる。香りが一番たつのはネル?…ドリッパーぐらいあってもいいかもしれないかな。

■コーヒーで思い出すのはうちの父。わりとコーヒーホリックだった父は、インスタントだけど1時間おきに飲んでいたような記憶があります。都内だとこうして手軽に豆を焙煎してもらえる店が近くにありますが、福井の片田舎じゃコーヒー豆店どころか喫茶店でさえ近所に無い場所で、家で飲むコーヒー=インスタントが当然でした。でも手軽においしいコーヒーをいれる事ができる今、実家でも飲ませてあげたいなぁ。ちょっとぼんやり思いました。

▽久住さんのblogでも「散歩」の話題が出ていたのでおもわずコメント。てへ。
「孤独のグルメ」久住 昌之 (著), 谷口 ジロー (著)
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投稿者:harumi

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