June 25, 2006
△商店街の途中に突如キャンディー屋が。「papabubble」
■前々から行きたいと思ってたお店へ。1つは新井薬師の近くにある「papabubble」というおしゃれなキャンディー屋(工房)。店に着くとちょうどキャンディー作りを開始しているところでした。
△店内。
△今から"バーバパパ"の顔のキャンディーをつくるよー
△まだ柔らかい生地をフックにかけて練ってるところ。
■あつあつの板の上で生地を何度も練ってる様子がまるでパフォーマンスようでずっと眺めても飽きない。試食させてもらったマンゴーとキウイのキャンディーは甘過ぎなくておいしいです。バルセロナに本店があって、支店は東京とアムステルダムのみだそう。お店もおしゃれだけどキャンディーもビーズみたいできれい。
■お店を過ぎて新井薬師に寄り哲学堂公園を案内してもらう。都内をぶらぶら散歩すると実感するのだけど、こんなとこ(都内の真ん中)に緑がわんさとあるんだ!って驚かされる。西落合にある哲学堂公園もびっくりするぐらい緑が茂っていて、風がそよそよ吹いて気持ちよかった。うっかり寝そうに…。
△まーゆっくりしていきなはれ、と猫が。
■新井薬師駅前に住んでいた相方は近辺に詳しい。相方が住んでいた建物は当時の面影を残していたようでした。彼がよく行っていた中華料理屋(どうやら今は空店舗の様子)を眺めていたら、ちょうどSIONが通り過ぎたよ…!ソーリーベイベー…だれかさーんみたいにー…多分見かけるのは〜今日で2度めさ。
■高円寺のすごろく屋へ。海外のボードゲームがたくさんある!うはー!あれこれ迷ううちらに、店長がゲームのサンプルを出してくれて試しに一緒に3人でプレイすることになりました。最初に紹介してくれたのはヘックメックというゲーム。
△ヘックメック(ドイツ製)。8歳〜対象です。
■8つのダイスを転がして虫と数字がついたタイルを取り合います。虫の数をより取り合った方が勝ち。このゲーム、お店でやった時は面白さがいまいち?だったんだけど購入して家で二人で10回くらいぶっつづけでやるぐらいハマりました。店長ごめん!その場じゃピンと来なかったけど、これ何度もやった方が奥が深いかも。一見ダイスの目次第で勝負がつくようでつかない所が面白いです。虫の絵もかわいいんだ。我が家で(むしー!)って言いながら、食前食後就寝前に遊んでるよ。
△最初に大きい数(=虫が多くなる)のタイルを取った方が有利。
■ほかに店で試しプレイしたのは、おばけのゲーム「ガイスター」。相手側には良いおばけ(青)と悪いおばけ(赤)が見えないのがポイント? 青のオバケをを先に出口に1匹でも逃がした方が勝ち。赤のオバケを4つ取ったら負け。すごくシンプルだけど、これもやりこむとハマりそう。
■もう1つチョイスしたゲームはわけあって内緒! 他にも連れて帰りたいボードゲームがいろいろあった。主にドイツ製のゲームが多いようだね。どうしてボードゲームにはドイツ製が多いんですか?って店長さんに聞いてみたら(国民性がまじめだから、真剣にやる→根付く)らしい。ドイツにおけるボードゲームの歴史は長いそうです。海外製のゲームはビジュアル(パッケージデザイン)に味があるので持っていてうれしい。早くもいっこのやつでみんなで遊ぶの楽しみだね。
投稿者:harumi
トラックバック
- トラックバック用URI
- http://boomove.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/427
これまでのトラックバック
Discount tramadol.:2009年04月18日 09:53


