November 18, 2005

△行く前からものすごく重いトランクケース(機内持ち込みサイズ)。
1週間ぐらい更新をストップしてました。
請求書を作ったり仕事の修正をしたり、
事務仕事しかせず、旅のしおりをだらだら
作ってたりして。
ゆっくり過ごせた1週間だった…
でもって明日から旅行に行くです。
行き先はベルギーとオランダ。
2人で足を遠くに伸ばした旅行は3、4年前に行った上海以来。
はー…やっと遠出出来る日が来た…
(でも帰ったら×××が待ちかまえてます!ぎゃー!)
向こうで何をするのか?とか、何が有名なの?とか友達に
聞かれるんだけど、
圧倒的な存在感を誇る建築を見るのが今回の一番の目的です。
ベルギーの首都ブリュッセルは、アールヌーヴォー発祥の地。
アールヌーヴォーって草木がモチーフになっている場合が多くて
曲線のデザインが柔らかい感じがするけれど…
ブリュッセルから少ししか離れていないゲントという街では
途端にゴシック建築になるんです。
曲線じゃなくてカクカクした直線のデザインになるんだよー。
建物の屋根が階段風で独特な建築様式。
ベルギーの北部では、ゴシック様式が建つ地域はどれぐらいあるんだろ?
ブリュッセルから距離はそんなに離れていないのに、
こうも様式が変わるのが不思議。
人種も北部だとフラマン系から、ゲルマン系に変わってくるし、
移民は人口の1割近くいる。
なので言葉も色々入り交じっていて…
ブリュッセルから下は仏語だけど、ブリュッセルから北部は
フラマン語(ドイツ語に似ている?)やオランダ語。
ドイツ語圏もあるし、ややこしい!
調べるまでは全域仏語だと思ってました。
興味を持てば持つ程、色んな角度が見えてくるよ。
オランダは、去年から日本の雑誌でもオランダの近代建築を特集した
本を結構目にしていて(今思えば買っておけばよかったなぁ)
最近はオランダ人デザイナーの都内での展示会もよく目にするし、
建築やプロダクツデザインを見るのにオランダは面白そう。
でも今回は美術館・博物館巡りはあまりしないかも 。
移民が暴動を起こしていて現在荒れている方面なので、
(移民が人口を1割近くもいるベルギーやオランダでは
今回の件は他人事じゃない問題。飛び火はまだそんなに
拡大してないらしいんだけど…。)
現地がどういう状態か心配だけど無事楽しんで来れますように。

△KLMのロゴってかわいいな。
貯金の代わりに航空券。
(by「COFFE and CIGARETTe」 yamada naitoさん。)
では!
投稿者:harumi
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