kamo caffe

August 02, 2005

興味はあるけれど、結局行かずにやらずに一生を終えてしまう
事柄っていくつかあるけれど、フジロック参加もそのうちの1つ。
今回は誘ってくれる人がいて、まとまった額出せるお金もあって
自由な時間も作れる身分でと、条件が揃った上での初参加でした。

というわけで、忘れないうちにつらつらとレポートUP。
「フジロック」のキーワード検索でこちらに飛んで来た方が、
来年参加する事になった時に、少しでも参考になればと!


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▲結構な荷物になったよ。


夜中に吉祥寺出発。
同行のaさんに車を出して家の近所まで来てもらって大助かり。 
関越自動車道を使えば、苗場まで車で3時間半ぐらいで
着いてしまう。高速代は片道¥4600でした。


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▲途中のインターで休憩。


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▲いよいよ看板が見えてきたぞ! 駐車場のゲートへ入場。


車で走っているうちに、夜が白々とあけてくる。
会場に着いた頃はすっかり日も高く昇っていていい天気になりそう。
まずは目に飛び込んだキャンプサイトのテントの多さに驚愕。
斜面のきつそうな側にも、びっしりテントが張り付いてる。
本当にちょっとした村状態。
うわー…噂には聞いていたけど、こんな感じなんだ!
(毎年スタッフで参加していて仕事でも長年お世話になっているYK社の
Mさんから話を聞いたんだけど、キャンプサイト参加の人数だけで今年は
1万人いたらしい。1万人て…すご!)

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▲カラフルなテント達。ここはキャンプサイト入口付近で
 女性専用の場所。キャンプサイトはもっと奥の方まで続いていて
 奥に行くたび斜面の角度もきつくなる。


先に前夜祭から入っているOさん達に、キャンプサイトの入口
のすぐそばに既にテントを張ってもらっていたので
着いたらすぐにテントで横になる事ができた。すごく助かった。
セールで¥2000で買った2、3人用のドームテントは快適でした。

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▲テントを張ってくれたOさんが、ガムテで目印用に張ってくれた。
 あっはっは!わかりやすい!そばを通る人が口々に「今は夏だよー」
 とか「ハルさんと秋さんて人がいるんだね」とか口々に感想
 を言っていくのを、私は笑いながらテントの中で聞いてましたー


ただ、快晴の天気の時はテントも日射しに照りつけられと蒸し風呂状態。
寝ていられないので、日焼け止めをガンガン塗って、いざ会場入りだ!
ーーー次回へ続くーーー

投稿者:harumi

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