August 07, 2005
FUJIROCKの話題はなんとしてでも今週中に終わらせたい!
書ききりたい!
【FUJIROCK2日目】
今日も暑さで目がさめる。ひー!あづくて寝てられん!!
テントの外に出た方が、空気がひんやりして気持ちいい。
それでも、昼間頃には空がどんどん雨雲に覆われてくる。
GREENに木陰を見つけて、ポリ袋を敷いて横になりながら
Eddi Resderを聴いた。(飛行機が遅れて未到着のLos Lobosの
ピンチヒッター)しばらくすると本格的に雨が降ってきたので移動。
↓実は初日の画像。

▲ORANGEコート。

▲ヘンプビールはすっきり飲みやすくてうまかった!

▲ヘブンで働いているお店のお姉さんは可愛い人が多かった。

▲ヘブンの鶏肉とオクラのカレー。おいしい!

▲ヘブンもそろそろ夜の時間に。今PE'Zの演奏中だよ〜。

▲初日は天気が良かった!なので夕暮れ。

▲人の少ない場所が好きです。Avaronで一休み。

▲WHITEコートでもうすぐ忌野さんのライブが始まるよー

▲盛り上がってます!今でかい風船が宙を飛んでます!

▲もう断然オーラが違う。忌野さん。

▲夜も至るところに、綺麗なしかけがあるのです。
でも携帯カメラじゃ撮るのに限界が…。

▲たかーい場所を綱渡りしている芸人さん。
ここは「ルーキーアゴーゴー」がある場所で。
サンボやくるりもここの出身なんだって。

▲同じ場所。大きい鉄のオブジェクトがあって夜は
ライトアップされる。

▲キャンドルライト。きれいだな…。
Leyonaが歌ってるORANGEへ。少しだけ歌っているのを聴けた。
雨がどんどん強くなってくる。あうう。レインウェアをしっかり着て
ORANGEの上の方で100sが演奏しているのを眺める。
声が弱いのが気になったかな。野外で聴くには少し物足りなかった。
でも人気者だよなー中村君…。CDで聴いてみるとまた違うんだろうか。
そして、滝のように雨が降っている状況にだんだん慣れてくる自分。
雨が弱まるまで、じっと固まったままだった。
サンボマスターを聴きに移動。メンバーが登場前にかかった曲、
シュガーベイブの「今日はなんだか」でニヤリ。
で、ライブなのですが、今日はそんなに激しい曲はやらず。
山口節はしんみりせつない。途中泣きそうになった。
以前よりも伝えたい事がすごく広くなってきている。
平和についてとかね。この広い会場を埋め着くす人たちの、
どれだけの人数が山口君の言いたい事や音楽がが伝わっているのか?
1時間は短い。燃焼しきれなかった感を残しつつ、WHITEを後に。
ライブ終了後にかかった曲Curtis Mayfierdにまたニヤリ。
私は会場を出て、キャンプサイトの方へ。「キャンプよろづ相談所」に
ちょうどYK社のMさんがいたので声をかける。
そしたらS社の「bp」の編集長Sさんももいて「面白かったすよ!」と
念願の感想を伝える。YK社のDさんことYさんもいて挨拶。
そしてビールもゴチに。あとTさんもいたな。
都内の出版社で働いている野外のスペシャリストが集結していた。
Mさんから、竹で箸を作ることを薦められて
おもわず真剣にカッターナイフで竹をがしがし削っていく。
横に座ったMさんはすでに何本か作っていて、手慣れた手つきで
ナタで竹を削ってる。器用だなぁMさん。
喋りながらなぜかここで箸を作っている私。
あっという間に2時間弱ぐらい過ごしてしまい、出来た箸を皆に見せて
「じゃあ、またね!」と後にしてキャンプサイトへ戻る。
テントで横になっているとBeckが聞こえてくるよ…。「I'ma loser」が
遠く聞こえる。私がBeckが一番好きだった頃の曲。
今すぐ駆けつけたい気持になるがやめ。
そろそろFatboy Slimが始まるのでGREENに向かう。
すごい人! Fatboy Slim、圧巻!雨の中を踊り狂う大勢の人でいっぱい。
雨はこの時最高に降り、雷は轟き、イナズマが光るたび歓声があがるという
異常かつ不思議なテンション…まさに音と自然が一体化した瞬間でした。
この雰囲気って、フジロックならではかも。今までで一番おお!と
思った瞬間でした。雨ですっかり身体が冷えて、テントに戻る。
ーーー次回はあるのか?ラスト3日目に続け!ーーー
投稿者:harumi


